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1年に2~3回行きたくなる店

今日、心の隅で小さな声がささやいた。「あのラーメン、また食べたい。」その店の名前は、あいまいな記憶の中でぼんやりとしている。しかし、その特徴的な味、"蔵出し醤油"の風味は忘れられない。

 

スマホで検索、・・・「見つけた!蔵出し醤油めん処森元」八幡市と思ってたら、久御山町だった。


京田辺から八幡市へと続く山手幹線沿い、Costcoのそばにその店はどんと構えいている。



食べログでの評価は3.37(2023年12月23日現在)決して高くはないが、悪くもない。

店のスタッフは、いつも元気でまあ親しみやすい。今日のスタッフもちょっと新人ぽいけれど、一生懸命やってて、印象はわるくない。店内は清潔。


今日は、普通の蔵出し醤油ラーメンと、天津飯セット注文。

キムチと高菜は食べ放題。


自分としてはかなり美味い!


もっと注目されても良い店だと思うが。土曜日の午後2時、店内は意外と空いている。(実は平日は満員だ!というのであれば失礼しました)


実を言うと、この店には年に2~3回しか行かない。熱心なファンというわけではないけれど、たまに無性に食べたくなる。それだけでも、この店が僕にとって特別な存在であることを意味している。


この店の「ブランドイメージ」というものを考えると、"蔵出し醤油"の力強い名前が、その核をなしているのかもしれない。この店に行くたびに、次に足を運ぶのはいつになるだろう、と考える。またそのラーメンが自分を呼ぶ時までさようなら。










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