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美味しい料理・気の利いたサービスよりもまずは衛生管理


梅雨真っ只中、食中毒のリスクが最も高まるこの季節、衛生管理の重要性がますます増しています。


来たる7月17日、私たちのクライアントが新しくオープンするお店で、衛生管理の研修を行います。この研修では、「これからの飲食店衛生管理の教科書」という本を使用します。この本は、「これからの時代の飲食店マネジメント協会」に属するコンサル仲間が執筆したもので、私もその協会に所属しています。


衛生管理への取り組みは、店舗運営の基本姿勢です。保健所のチェックが厳しいから仕方なくやるのではなく、「人の命を預かっている」という責任感を持って、徹底的に取り組む必要があります。


多くの飲食店では、どうしても集客や接客力の強化、メニューの充実など、売上に直結する取り組みに目が行きがちです。しかし、衛生管理や安全管理は店舗運営の基本的なOS(オペレーティングシステム)です。どんなに美味しい料理や素晴らしいサービスを提供しても、食中毒を起こしてしまったら全てが台無しです。


今回の研修では、この点をしっかりと伝え、スタッフ全員が「衛生管理」に対して真剣に取り組むことを目指します。




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